ケチることが出来ない冠婚葬祭費

最近自転車を買いました♪通勤用なのでなんでも良いかな~なんて思ってたんですが、二輪工房佐藤に行ってみるとどの自転車も魅力的。予算と漕ぎやすさとデザインと・・・いろんなことを考えながら購入した自転車は私の宝物になっています。

家計のやりくりは大変だけど、この自転車で通勤頑張って、稼ぐぞ~!最近の家計の困ったことと言えば、結婚ラッシュにより冠婚葬祭費が大きくなりお金に困っています。

自分のことではないので予測を立てることが出来ず、また一度に出す金額も少なくはありません。下手すると1家族分の1ヶ月分の食費になるくらいの金額ではないでしょうか。

あらかじめ備えてはいるものの、ポンポンと度重なるとご祝儀代だけで精一杯で身だしなみにまでお金をかけていられなくなります。

同じグループの友達の結婚式でも、同じワンピースとバレないように着まわしたり、一生懸命にヘアアレンジを自分で学んで美容室代を節約したりしています。意外と祝儀袋も高くつき、「冠婚葬祭費」と簡単に言っても3万円だけで済ませられないのが実情です。

しかし、お祝いをしたい気持ちは変わりませんし、行きたくない訳でもないんです。ただお金のことを考えると、自分の生活のどこを切り詰めて出して行こうかと必死に考えています。

また招待状の発送が2ヶ月前が一般的で、それまでに前もって知らせてくれる友達は良いのですが、最後の人数調節に呼ばれたのかと感じるようなギリギリの招待は断りたくなる時もありました。2ヶ月のうちに3万円の余裕を生み出すのも至難の技です。

また逆にお葬式への参列での費用も、結婚式以上に予測がたたず負担になります。しかし何も持たずに行く訳にも行きませんし、実際に祖父母がなくなり、参列者からのお金を頼りにしている面も理解できるので仕方がないですよね。

6月?夏にかけて結婚式が多く、これ以上の出費は厳しいので、自分の旅行や遊びにいく予定を削って調節するしかありません。なので、少しひもじい生活をしています。これさえなければ、もう少し楽しく外食にも行けるのに!と感じます。

来年に自分の結婚式も控えているので、招待客にはそう感じさせないように、事前にきちっと案内をし、満足してもらえる結婚式にしなくてはならないなと改めて感じています。

冠婚葬祭費用、意外と落とし穴だと思います。

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